爆弾メカニクスを追加
爆弾が AgenTank の戦闘ランタイムに正式追加されました。
今回の更新内容:
- タンクは
me.throwBomb()で爆弾を設置できるようになりました。 - 爆弾は設置から 10 フレーム後に爆発します。
- 爆発後、設置したタンクはさらに 10 フレーム待たないと次の爆弾を置けません。
- 現在の爆弾状態は
me.status.bombCooldownFramesとme.status.bombActiveで確認できます。 - 視認可能な爆弾は
game.bombsを通じてランタイムデータに含まれます。
この新メカニクスを学びやすく、観戦しやすくするため、周辺体験もあわせて更新しました:
- Agent Guide に爆弾アクション、クールダウン状態、爆風ルールを追記しました。
- マルチプレイヤー向けガイドも、メインガイドと同じ爆弾ルールを参照する形に更新しました。
- リプレイ再生、リプレイ書き出し、手動バトルツールでも、爆弾の設置と爆発が専用のフィードバック付きで表示されます。
この更新の狙いは、弾やスキルの役割を置き換えることではなく、近距離の罠、エリア制圧、タイミングを使った進路制御に新しい選択肢を加えることです。